研究室概要
福永研究室では、計算機科学の力を利用して大規模生命科学データから新たな生物学的知見を見出すバイオインフォマティクスの研究を行っています。 特に、機能性RNA解析、微生物ゲノム解析、ゲノム配列解析について、アルゴリズム開発からデータ解析、ウェット実験まで幅広いアプローチで研究を進めています。
News
・2026/11/07-08 極限環境生物学会2026年度年会にて、下記の発表を行います。
・ポスター発表:☆進藤 さや子, 比企 佑介, 福永 津嵩: Salinivibrio siamensisの比較ゲノムおよびトランスクリプトーム解析による塩適応機構と進化的背景の示唆.
・ポスター発表:☆山岸 優希, 比企 佑介, 福永 津嵩: 機械学習による微生物の至適塩濃度の予測.
・2026/10/30 第9回Tokyo Bioinformatics Meetingにて、下記の発表を行います。
・口頭発表:☆進藤 さや子, 比企 佑介, 福永 津嵩: 中度好塩菌Salinivibrio siamensisの比較ゲノムおよびトランスクリプトーム解析による塩適応機構と進化的背景の示唆.
・口頭発表:☆磯部 和花, 比企 佑介, 福永 津嵩: GFlowNetを用いたRNAシュードノット構造のサンプリング.
・口頭発表:☆青木 賢, 比企 佑介, 福永 津嵩: トランスクリプトーム規模でのRNAシュードノット解析.
・ポスター発表:☆森平 健太郎, 比企 佑介, 福永 津嵩: 深層学習を用いたリボスイッチの予測.
・ポスター発表:☆青木 賢, 比企 佑介, 福永 津嵩: トランスクリプトーム規模でのRNAシュードノット解析.
・ポスター発表:☆石塚結衣, 西口智也、比企 佑介, 福永 津嵩、福島健児: イワショウブの食虫性の解明とゲノム倍数性が食虫性に及ぼす影響の解明.
・ポスター発表:☆磯部 和花, 比企 佑介, 福永 津嵩: GFlowNetを用いたRNAシュードノット構造のサンプリング.
・ポスター発表:☆野代 乙希, 比企 佑介, 福永 津嵩: 大規模データセットへの適用を目指した融合遺伝子検出の高速化.
・ポスター発表:☆増田 大希, 福永 津嵩, 比企 佑介: 固定点の安定性を維持した化学反応ネットワーク縮約手法の提案.
・ポスター発表:☆山岸 優希, 比企 佑介, 福永 津嵩: 配列情報を用いた微生物の至適塩濃度の予測.
・ポスター発表:☆衞藤 凌佑, 比企 佑介, 福永 津嵩: 機械学習によるRNAサーモメーターの予測.
・ポスター発表:☆黒田 ノア, 比企 佑介, 福永 津嵩: 環境収容力とスパース推定を導入した時間変動微生物相互作用ネットワーク推定.
・ポスター発表:☆齊川 佳希, 福永 津嵩, 比企 佑介: 遺伝子制御ネットワークの構造および遺伝子発現量に基づくグラフ距離関数の提案.
・ポスター発表:☆進藤 さや子, 比企 佑介, 福永 津嵩: Salinivibrio siamensisの比較ゲノムおよびトランスクリプトーム解析による塩適応機構と進化的背景の示唆.
・ポスター発表:☆杉山 輝, 比企 佑介, 福永 津嵩: ベイズ最適化を用いたアプタザイムの高機能化.
・2026/10/26-10/29 IEEE GCCE 2026にて、下記の発表を行います。
・口頭発表:Yusuke Asaka, Kazuyuki Kojima, Tsukasa Fukunaga: Motion and Structure Aware Fusion for Occlusion-Robust 3D Human Pose Estimation.
・2026/10/21 福永が執筆に関わった「バイオインフォマティクス技術者認定試験 公式問題集」が発刊されました。福永は第三章の「配列解析」を担当しました。
・2026/10/1 インターンシップ留学生が一名、Double Degree留学生が一名の計2名が研究室に加わりました!頑張りましょう!
・2026/08/31-09/02 ECCB2026にて、下記の発表を行いました。
・ポスター発表:☆Kentaro Morihira, Yusuke Hiki, Tsukasa Fukunaga: Predicting riboswitches using deep learning.
・2026/08/26-08/28 IIBMP2026 2026年日本バイオインフォマティクス学会年会にて、下記の発表を行いました。
・口頭発表:☆森平健太郎, 比企 佑介, 福永 津嵩: 深層学習を用いたリボスイッチの予測.
・2026/07/31 短期留学生のManon Ragnetさんが4ヶ月の研究生活を終えて帰国しました!非常に真面目に取り組んでいただけました。
・2026/07/08-10 第27回日本RNA学会年会にて、下記の発表を行いました。
・ポスター発表:☆Nodoka Isobe, Yusuke Hiki, Tsukasa Fukunaga: Sampling of RNA Pseudo-Knot Structures Using GFLowNet.
・ポスター発表:☆Ken Aoki, Yusuke Hiki, Tsukasa Fukunaga: Transcriptome-Scale Analysis of RNA Pseudoknot Structures.
・ポスター発表:☆Kentaro Morihira, Yusuke Hiki, Tsukasa Fukunaga: Predicting riboswitches using deep learning.
・2026/06/15 東京大学の浅井研究室との共同研究として、構造プロファイルを計算するCapRをビームサーチを用いて線形アルゴリズムにしたLinearCapRを開発した論文がBioinformatics誌より出版されました!
・2026/04/01 助教、短期留学生(修士一年相当)、五名の学部四年生が新しく研究室に加わりました!人数も増えて賑やかになってきましたが、楽しく研究を進めていきましょう!